男の"子育て日記"

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help リーダーに追加 RSS 文京区での無保険の子どもは46人

<<   作成日時 : 2008/12/02 11:21   >>

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”はるちゃん”は何故か座布団を頭の上に載せてご機嫌。
 おはよう!と声をかけると
 ”オヨヨー”と応えます。
 
 しかも
 ”せんせい オヨヨー”
 ”みなさんオヨヨー”と喋るのです。

 これは保育園の朝の挨拶が頭の中から急に出てきたのですね。
 そして、玄関を出るときは”いっつきまーつ”と挨拶。
 うれしいですね。

 ちなみに、アンパンマン大図鑑を見ているときも
 ばいきんみみ先生、ばいきん校長先生の絵を見て”せんせい”と指差します。
 保育園の先生が大好きな”はるちゃん”です。

 さて、前回のブログに文京の国保で無保険の子どもはどうなっているのか?
 と記入したところ浅田やすお区議より資料が届きました。
 
 文京区内の無保険の子どもは合計で46人。
 内訳は以下の通りです。
 乳幼児 19人
 小学生 21人
 中学生  6人
資格証明証(無保険の扱い)が発行されている世帯は1,363世帯でその内、子どものいる世帯は30世帯でした。

 この資料は、12月1日に行われた文京区議会の厚生委員会で、報告され議論されたそうです。
 厚生委員会資料によると、国の通知が10月30日付けであったので、子どものいる資格証明書の発行対象となった世帯の扱いを変更し、交付申請書が提出されれば、子どもに対し短期被保険者証を発行するとのことです。
 詳しくは、文京区国保年金課に問い合わせてください。

 芝田英昭・立命館大教授(社会保障論)は「各自治体の裁量で子どもに格差が出てい る。発行割合が高い自治体は、個別の事情をあまり考慮せずに機械的に発行している可能性が高い」と指摘。さらに国の姿勢を批判し、「責任を自治体に押し付 けるだけで、根本的な解決を図っていない」と述べています(毎日新聞 2008年11月5日)が、そのとおりだと思います。

 病気になっても医療が受けられないならそれは児童虐待です。
 資格証明証を発行(医療費全額の自己負担)することで、子どもが病気になっても医療機関にかかれないことになるなら、それは児童虐待を国と自治体の双方で、公的に行っていることになると私は思います。

 佐賀県の古川康、新潟県の泉田裕彦両知事が本日12月2日、厚労省を訪れ、子どもを 一律に給付停止の除外対象とするための国保法改正を厚生労働省に共同で要望すると報じられています(毎日新聞 2008年11月27日)が、政治に携わる者は人権に敏感であることが求めれていると感じます。 

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