男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS 妊婦公費健診広まる 

<<   作成日時 : 2008/07/11 11:44   >>

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 昨日と一昨日は、駒込大観音・光源寺(文京区向丘2丁目)の”ほおずき千成り市”。
 ”はるちゃん”には、おみやげのかわいいほうずきの鉢を買いました。

 ワークショップやまどりで買ったパンを”はるちゃん”は2日間食べ、私も町会のテントで買った赤飯と山菜御飯を2日間食べました。美味しかったです。

 さて、昨日の保育園の歩いての帰り道、近所の”ゆいちゃん”に会い、”はるちゃん”はおててつないでの帰宅に。
 途中で、”カイト君”のお母さんに会い、白い風船をもらい、家に帰ってからは風船できゃきゃとお楽しみです。
 
 ところで、「妊婦公費健診:広まる 市区町村「5回以上」9割に」という記事が毎日の朝刊(7月11日)にでています。

 妊婦が出産までに公費で5回以上の健診を受けられる市区町村が、この1年で5倍以上増えて9割を超えたことが、日本産婦人科医会の調査で分かったそうです。

 医会が昨年5月と今年4月の公費で受けられる健診回数を調べたところ、「5回以上」を達成している自治体は17%から91%に急増。全体の76%が5回で、最少は1回(大阪府内の5自治体)、最多は20回(滋賀県多賀町)。10回以上は過疎地域が目立つが、東京23区のうち18区(14回)、宇都宮市(12回)なども手厚い。

 都道府県別では、29都県で全自治体が5回以上だった。滋賀、福島県は10回以上が9割を超える。逆に大阪府、和歌山、奈良県は5回以上が半数以下。愛媛県を除く四国・九州では10回以上の自治体がゼロで、「東高西低」の傾向が強かった。

 一方、自治体の公費負担額は、最低が大阪府の5自治体の7320円、最高が岡山県鏡野町の9万8170円だったそうです。

 制度を変えるのは国民の声、1年でこんなに前進。
 これからも助産所の利用等も含め改善し、生まれてくる子どもが、安全に誕生でき、幸せに育てられる社会制度を充実するよう求めることが必要ですね。

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