![]() ”はるちゃん”と公園に遊びに行きました。 今日は、滑り台とブランコ、それから大人の身長程の木でできている階段のような遊具を上ったり、水のみ場でジャブジャブやったり、ばねで動くイスのような遊具で楽しく遊んでいました。 その他に”はるちゃん”はいつもと違って、石を拾ったり、ビニールやダンボールを拾ったりしています。 腰を落として砂もグチャグチャやったり、でも指をまだ口に咥えるのでちょっと困ります。 少しづつ興味の対象が変わってきているのですね。 さて、「条例のある街」(野沢和弘著 ぶどう社)を読みました。 「障害のある人もない人も暮らしやすい時代に」というサブタイトルがついています。 「この本は、日本で初めて障害者への差別をなくす条例をつくろうとした人々の物語である。」と「はじめに」ありますが、本当にその苦労が伝わってきます。 法律や条例を作るには、議会の多数派との闘いや妥協が強いられます。この本には「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」、報道では差別撤廃条例などと伝えられていますが、この条例を作る過程における当事者である障害者やその家族が、どのように闘い、そして妥協を強いられ、そして条例成立へと導いてきたのかのが描かれています。 この条例の背景に、それぞれのキーパーソンがいることがわかります。条例案を策定した研究会の座長である著者と厚生労働省から出向していた障害福祉課長、そして堂本暁子千葉県知事です。 三人がセットになることによって、この条例が日本で初めて成立していますが、その三人の後にいる多くの障害者とその家族、関係者の熱意が読む中で伝わってきます。 千葉県でどのように障害者差別を撤廃する条例が成立したのか是非読んでみてください。 条例のある街―障害のある人もない人も暮らしやすい時代に
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祭典ぶり。
だそうで。いや、取り組み自体は、すばらすぃんですけど。「祭典」は、ちょっと・・・ ...続きを見る |
減ってない何か。 2008/06/29 21:51 |
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