男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS じゃんぐる保育園顛末記

<<   作成日時 : 2008/05/28 13:27   >>

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 今日は、”はるちゃん”の通院日です。
 T病院のM医師は、「全快です。今日からは薬も吸入も必要ありませんが、念のために処方箋はだしますね」と笑顔で話してくれました。

 
 実は、M医師の勧めで、先週の土曜日に喘息用の吸入器(「オムロン コンプレッサー式 ネブライザー NE-C28」 ネット通販価格 1万5千円)を購入したばかりなので、あれ?という感じなのですが、お守り代わりにするしかありませんね。

 最近の”はるちゃん”は、おもちゃは飽きて、絵本やDVDの子ども番組を見たがります。
 絵本は私のところまで持ってきてこの絵本を読め、DVDも見たいもののケースを持ってきてこれを見させろ!という要求をします。

 とりあえず、これもステップアップですね。
 実は、今日はM医師にも人見知りをしました。”はるちゃん”嫌なの?と聞かれましたが、少しづつ成長している証拠です。(写真は喫茶店の屋外のイス2つを使って大胆に昼寝をする”はるちゃん”)

 ところで、5月26日に紹介した「週間 東洋経済」(5月17日号)に、「じゃんぐる保育園顛末記」が掲載されています。
 読んで、驚きました。この経営者は確信犯なのです。

 東京都から認証を取り消されたじゃんぐる保育園の経営者は、「誰も教えてくれない 保育所ビジネスの始め方・儲け方―認可外保育施設の指導監督基準を掲載!」(ぱる出版)という本を書いているのです。
 見出しから、「保育所ビジネスの始め方・設け方」とあり、その姿勢が明確です。

 「認可外保育所を商売としてみた場合、数字の管理がとても楽・・・(中略)極端な話、どんぶり勘定でも成り立ってしまうのです。・・・(中略)・・・提供するのは保育サービスなので、在庫を抱える心配もありません」
 
 こんな金儲けのための本を書く経営者だから、現実として「子どもが使うプラスチックの食器がすべて100円ショップのもので、熱消毒ができず不衛生」というじゃんぐる保育園の実態になっていたのです。

 不衛生どころではありません。
 昨今の事件を考えると、100円ショップのプラスチックの食器に鉛などの毒が、万が一混ざっているようなことがあったらどうなるのでしょうか。寒気がします。

 この経営者は、現在でも市川市でじゃんぐる保育園を運営しているようですね。
 保育園の規制緩和を主張する人々は、子どもの笑顔ではなく、涙が見たいのでしょうか。

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コメント(1件)

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じゃんぐる保育園で調理師していたものです。ほんとうに食器は100均、鍋や調理器具も…でした。一生懸命やっていたのがばかみたいでした
匿名
2008/07/23 21:33

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