男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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<<   作成日時 : 2008/05/22 14:08   >>

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 ”はるちゃん”は久しぶりに病院に行きました。
 ゼコゼコと呼吸音がするので吸入の再開です。

 先週の金曜日から鼻水があり、月曜日には緑色に変わったので治ったかなと思っていたのですが。
 それで、月曜日から薬を飲み始めましたが、起きたときに咳をコホン・コホンとやっています。吸入は朝晩の10分程度、”はるちゃん”に早く治ってほしいですね。

 さて、”はるちゃん”は歯がだいぶ生えてきました。下は6本、上は8本ぐらいでしょうか。それで、歯磨きも丁寧にしなければということで、歯ブラシを持たせて歌いながら歯磨きです。
 お人形さんと一緒に歯磨きを歌いながらやっていますから、それなりに磨けているようですね。

 とろろで、「デンマークの子育て・人育ち 人が資源の福祉社会」(澤渡夏代ブラント 大月書店)を読みました。
 私は、2001年にデンマークのエルシノア市を訪問して保育園や学校、高齢者施設を訪問しましたが、その当時のことを楽しく思いだしました。

 この本では、デンマークで出産から人生の最後までの福祉社会のサポートを紹介していますが、日本人が感じたデンマークの福祉社会のわかりやすい解説になっています。

 例えば、ほとんどの自治体が保育の選択肢として設けている、3歳から6歳までの幼児の「森の保育園」の紹介では、雨の日でも雪の日でも森に出かけるのです。

 「まあ、突風の日は行かないけれど、雪でも降ったら最高ね。雪と遊べることはたくさんあるでしょう。ソリで滑れるし、雪だるまも作れるし、雪の上に寝転がって手足をばたばたさせるとエンジェルがたくさん誕生するのよ。第一、天気のことを心配していたら森の保育園じゃないでしょう。私たちおとなも自然が好き、ということが第一条件ね。」
 という感じで、デンマークの保育を紹介していますが、こんな保育園あったらいいですね。

 デンマークの福祉社会について、興味のある方は、ぜひご覧ください。
 なお、私の訪問記が読みたい方は、差し上げますのでご連絡をください。
デンマークの子育て・人育ち―「人が資源」の福祉社会
デンマークの子育て・人育ち―「人が資源」の福祉社会

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