男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS 沖縄の夜

<<   作成日時 : 2008/05/12 13:44   >>

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 写真は沖縄ソバを食べる”はるちゃん”です(妻が食べさせています)。
 ソバとソーメンをブツブツと切らなくても食べられるようになったのも嬉しいですね。
 
 さて、旅の心配のその2は、夜です。

 このところ、添い寝を要求している”はるちゃん”ですが、旅先のベビーベッドで寝てくれるか心配でした。
 いつもは添い寝した後でベビーベッドに移し、起きたら添い寝、またベビーベッドの繰り返しです。

 今回の旅では、いつも一緒にベッドに入れるプーさんといくつかの人形を持って行きましたので、飛行機の中もリラックスし、殆ど寝ている状態で、泣き騒ぐこともなく嬉しいフライトでした。もちろん車の中も一緒で寝ていることが殆どで楽をさせてもらいました。

 ホテルではキャスター付きのベビーベッドだったので、まず”はるちゃん”と人形を乗せ電車のようにガタコン・ガタコンとベッドごと移動させました。これがかなりお気に入りで、ベビーベッドに入るのも自然になり、夜の添い寝の後、ベッドに移してもちゃんと朝まで寝るようになりました。

 ただ一つだけ問題なのは、旅先の部屋が全て一部屋だったので添い寝すると真っ暗になり、大人は何もできなくなり、夜9時には”はるちゃん”と一緒に寝るしかなくなってしまったこと。これには困りましたが、諦めました。ホテルでは、沖縄の踊りや歌とか毎夜やっていたようですが、残念ながら一度も見ることはできませんでした。

 さて、共同通信によると東大本郷キャンパス(東京都文京区)に教職員や学生の子どもを預かる「東大本郷けやき保育園」が開設され、同キャンパスで5月7日、開園式が開かれたそうです。

 子育てと仕事や研究、学業の両立を支援するのが目的で、対象は3歳未満の乳幼児で、保育時間は平日の朝から夕までの10時間が基本だが、午後9時までの延長保育や土曜日の保育も受けられる。

 月額保育料は収入に応じ5万6000円を最高に、年収100万円超−200万円以下は1万円、100万円未満は無料など8段階あり、収入が少ない学生の育児支援を強く打ち出しているのが特色。

 定員30人に対し現在、21人の子どもを預かっている。保護者のうち13人が大学院生だ。東大は「一般の保育園は共働き夫婦が優先されるので、学生が利用できるメリットは大きい」としている。

 東大は、女性教員が9.5%を占め、「時代の先頭に立つ大学」を掲げる同大の「アクション・プラン」の一環とのこと。設置は旧帝大7校中の6番目だが、世帯収入100万円未満の保育料無料は初めてらしい。
 こどもたちにとっても嬉しいニュースですね。

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