![]() ”はるちゃん”はライオンバスに乗りました。 ライオンバスに乗りたいと妻が希望するので、連休のスタートは多摩動物園になりました。 写真は、右側の頭が”はるちゃん”で、先に伸びているのは妻の腕です。 ”はるちゃん”は、ライオンやトラ、チーター等どんな動物を見ても「ワンワン・ワンワン」と、喜んでいました。 多摩動物公園が開園したのは、1958年(昭和33年)5月5日。戦後に娯楽施設として人気を誇った上野動物園の混雑を緩和と、動物の自然な生態を見せること、動物の繁殖等を目指すことを目的として設置されたそうです。私も久しぶりの動物園で楽しむことができました。 さて、平成19年度東京都福祉保健基礎調査「東京の子どもと家庭」の結果(速報)が都のホームページに掲載されています。概要は下記にあります。 http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2008/04/60i4u100.htm ホームページには見出しとして、働いている父親の約4人に1人は、1か月の残業時間が「50時間以上」、子どもとの時間が持てる午後8時までに帰宅する父親は3割未満、となっていますが、こんな実態では妻に全ての子育ての負担が・・・。 具体的な数字ですが、下記のような数字になっています。 家事・育児の分担割合について、夫は、69.8%の人が「自分がもっとやりたい」、妻は、77.4%の人が「配偶者にもっとやってほしい」と思っている。 配偶者にもっと家事・育児をやってほしいと思っている人に、どうすればもっとやってもらえると思うか聞いたところ、夫は「配偶者自身の意識が変われば」が34.3%と最も多く、妻は「配偶者の勤務時間が短縮できれば」が57.8%、次いで「配偶者自身の意識が変われば」が52.6%とそれぞれ5 割を超えている。 また、自分がもっと家事・育児をやりたいと思っている人に、どうすればできると思うか聞いたところ、夫は、「自分の勤務時間が短縮できれば」が66.2%、妻は「自分の家事能力が向上すれば」が46.0%とそれぞれ最も高くなっている。 その他には、公園がやっぱり重要ですね。 子育てしていく上で、またはこれまで子育てをしてきた経験から、整備してほしいものはについて、父母とも「子どもを安心して遊ばせられる公園」(父親67.4%、母親61.4%)の割合が最も高く、次いで「段差のない歩道や駅などのバリアフリー」(父親32.8%、母親44.3%)。 仕事と生活のバランスという課題の改善のためには、上記のような調査が大切ですね。 |
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