男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS 少子化社会白書

<<   作成日時 : 2008/04/30 11:38   >>

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 昨日は、川越のおばあちゃんと一緒でした。
 写真は、つつじまつりの茶屋(根津神社)で酒饅頭を一つ食べているところ。

 その他にも、おばあちゃんと一緒に千駄木2丁目の「こころ」で”はるちゃん”はチヂミを食べ、鳥安では明日葉の炒め物を食べました。

 27日の日曜日は、お昼におむすびをたくさん食べた後、千駄木2丁目商店街の鼓笛隊パレードやかっぽれパレードの音楽を目の前で聴きながらずっと睡眠。

”はるちゃん”の休日の過ごし方としては、よく歩きよく食べ充実した連休のスタートとなりました。

 さて、政府は2008年版少子化社会白書を22日に閣議決定(22日)しています。
 十五歳以上の就業可能な「労働力人口」の減少見通しに強い懸念を示し、社会や経済に大きな影響を与えるとしていますが、この時期に少子化社会白書を出すのは異例で、例年は秋から年末にかけて決定。

 今回は昨年11月の07年版白書から約半年という間隔です。福田内閣の目玉が社会保障国民会議なので、例年通り秋に出しても政治的な意味がないということでしょうか。

 白書は少子化に有効な手を打たなければ、労働力人口は06年の6657万人から50年には4228万人にまで減少するとし、経済力の低下や年金、医療、介護費の負担増など広範囲な分野に悪影響が及ぶと指摘しています。

 政府は新たな少子化対策として、仕事と子育ての両立が可能な労働環境の整備を最優先する。働く女性が増える中、出産や子育てがしやすい職場をつくるとともに、女性の継続的な就業を目指すとしていますが、具体化が重要です。

 待機児童ゼロ作戦や放課後対策、地域における子育て支援等、様々な対策を列記していますが、仕事に追われ、家庭生活の充実がままならない今のスタイルを変えことと、格差社会という現状を変えるということの、複眼的視点がなければ不可能だろうと思う。

 社会保障国民会議での資料や議論も同様だが、方向性は評価できるが、実効性に課題があるということだろうか。

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