男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS 少子化・仕事と生活の調和

<<   作成日時 : 2008/02/29 23:22   >>

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 ”はるちゃん”は保育園の防災訓練に参加しました。
 保育士さんにおんぶしてもらって2階から1階に避難したようです。おんぶは普段していないので”はるちゃん”は戸惑っていたようです。
 
 防災頭巾も保育園で購入しました(1500円)。それと関係あるのかどうかわかりませんが、今日は帰ってきてから、部屋中をうろうろしながら、何回も何回もビニール袋を頭にかぶろうとしていました。おかしいですね。
 
 今日もらってきた保育園のニュースには3月の行事が書かれています。
 3日   ひな祭り会
 5日   ほっぺんくらぶ
 5日6日 身体測定
 7日   誕生会
 8日   ほっぺんくらぶ終了式・無料体験
 18日  避難訓練
 21日  お別れ会

 そうです。3月だからお別れ会があるのです。卒園する子どもらは4月から小学生です。その卒園児達と一緒に”はるちゃん”は保育園で毎日の生活しているのですから、刺激が多いと思います。

 なお、写真はとうがらし地蔵(向丘1丁目・正行寺 咳きの病に霊験あらたかなことで知られています。)の百度石、昔は家族が病気とかになったらお百度参りしたんですね。

 ところで、2月27日(水)には、社会保障国民会議の「持続可能な社会の構築(少子化・仕事と生活の調和)分科会」が開催されています。
 首相官邸のホームページを見るといろいろな資料がでていました。
 この分科会の資料では、結構いいことがかいてあります。「給付・サービスの充実、とりわけ仕事と家庭の両立や家庭 における子育てを支える社会的基盤となる現物給付の実現に優先的に取り組む必要」「これは単なるコストではなく『未来への投資』として、効果的な財政投入が必要」だというのです。これは実行されたら子育てが本当に支援されると思います。

 でも喜ぶのは早いようです。「その費用を次世代の負担によっ て賄うことのないよう、必要な財源をその時点で手当てして行うことが必要」「具体的な制度設計の検討について、直ちに着手の上、税制改革の動向を踏まえつつ速やかに進めるべき」と書いてあることから考えると消費税の増税が前提ということです。
 報道でも「新たな財源として消費税を議論してほしい」という声が紹介されていましたから要注意です。でも認可保育園の増設等、必要なサービスを実現して欲しいと「お百度参り」してでも、そのことを強く求めるチャンスかもしれません。

分科会のメンバーは以下の方々です。

阿藤 誠    (座長・早稲田大学人間科学学術院特任教授)
阿部 正浩 (獨協大学経済学部准教授)
飯泉 嘉門 (徳島県知事)
池上 清子 (国連人口基金東京事務所長)
岩渕 勝好 (東北福祉大学教授)
荻野 明彦 (日本経済団体連合会少子化対策委員会企画部会部会長代理)
奥山千鶴子 (NPO法人びーのびーの理事長)
熊坂 義裕 (宮古市長)
木幡 美子  (フジテレビジョン編成制作局アナウンス室主任)
駒崎 弘樹 (NPO法人フローレンス代表理事)
田中 里沙  ( 「宣伝会議」編集室長)
樋口 恵子 (NPO法人高齢社会をよくする女性の会理事長)
山口 洋子 (日本労働組合総連合会副事務局長)
吉川 洋  (東京大学大学院経済学研究科教授)

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