![]() 13日はT病院での”はるちゃん”の診察です。 M医師は、呼吸音は大幅に改善されていますが、鼻水がでているので量は減らして引き続き薬を飲んでください、とのことでした。保育園にいればお友達からいろいろもらいますからしかたないねとM医師。2週間後の通院予約をして”はるちゃん”はバイバイしました。 ところで、”はるちゃん”は完全に添い寝をなしでは寝なくなりました。ベッドに1人は絶対にイヤ!という感じです。しょうがないので、熟睡したときにベッドに入れるしかありません。昨日は、8時半に睡眠で、11時頃に彼女のベッドにお移りいただきましたが、朝まで熟睡のままでした。 さて、2月8日に行われた第5回文京区立小・中学校将来ビジョン策定検討協議会の資料をいただきました。 会議の主な議題は、「年次計画(全体計画)の取り扱いについて」で、結論は3月に協議会意見の整理(中間)ということですが、傍聴された方によるとほとんどの方が「年次計画は白紙」という意見でした。 さて、協議会資料には61人の協議会委員へのアンケート以外に、個人名の意見も添付されていますが、その意見のほとんどが少人数学級の実施を求めています。 例えば、「適正規模の議論をするのにクラスサイズの議論を除外するのは変」(第八中PTA会長)、「経費削減を理由に、30人学級の実施等について議論すらなされないのは本末転倒であり、行政がこのような発言をすべきではない。」(指ヶ谷小PTA会長)、「学校規模は30人学級を視野に入れ」(青少年委員H氏)、「すべての学年で少人数学級を実現させてほしい」(公募委員Y氏)、「低学年の少人数学級の実施」(第六中PTA会長)、「1クラスの生徒数は25人〜35名が望ましい」(湯島・本郷地区町連M会長)、「是非とも少人数学級の導入を」(認可保育園父母会会長)というのものです。 資料は下記のページにありますので、読んでみてください。 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busho_kaikaku_bijyon_kyougikai.html なお、元指ヶ谷小保護者の山岡和純さんの「文京区立小・中学校将来ビジョンの策定に寄せて」は参考になります。 山岡さんは先日のテレビ朝日のスーパーモーニングに、鹿倉とは別に登場しこの将来ビジョンについてコメントしていましたが、山岡さんの意見は少人数学級を実現することと、「学区域や指定校変更制度の運用を見直して大規模校の児童数を徐々に減らし、小規模校の児童数を回復させていくことが区民全体の利益に適うものと考えられます。これを実現するためにどの程度の予算が必要か、そのために区民の負担や他の行政サービスにどの程度の影響があるのかなど、行政当局は積極的な情報開示を行うべきです。」と主張されています。 正当な指摘だと私も思っています。 |
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