男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS 市松人形の「愛ちゃん」

<<   作成日時 : 2008/02/08 12:48   >>

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 川越の母と所沢の姉から市松人形の「愛ちゃん」が届きました。
 ”はるちゃん”は、指をさして「あっあっ」とお気に入りのようです。人間の子どものように可愛いですからね。
 最近”はるちゃん”は四六時中両足で立って部屋の中をウロウロしています。時たまドスンドスンと尻餅をついていますが、何故かウロウロされると妙な存在感があるので不思議です。
 保育園でも同じような感じで、お姉さんやお兄さんの間に入ってウロウロしているようです。立つことがこんなに楽しいのか!そう思っているのかもしれませんね。

 さて、文京シティ・コアの「マタイ受難曲演奏会」は2月10日(日) 14時開場 15時開演(会場  文京シビック大ホール 指 揮 辻秀幸 オーケストラ 東京バッハ・カンタータアンサンブル)です。詳しくは1月29日のブログを見てください。
 そして、次の16日(土)18日(日)は「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2008」です。
 子どもたちがたくさん集まる楽しいお祭りです。遊びに来てください。詳しくは、下記をご覧になってください。
 http://collabit.net/gnkb01/pub/sheet.php?id=1021

 ところで、今日の朝日新聞のネットの記事ですが、当選したばかりの橋下知事は選挙中、校庭の芝生化や保育施設の整備など、出産・子育て支援を中心とした17の重点事業を掲げていましたが、会見では「財政再建が第一。大阪府が転覆してしまっては元も子もない」と語り、2月議会で審議する新年度当初予算案には盛り込まない考えを表明しているようです。

 具体的には、13日に発足する重要政策プロジェクトチームで検討し、6月までに補正予算に計上するかどうか判断するそうですが、当選したあとで公約を先延ばしにするなんていう結論だったら、詐欺師と同じと思うのですが、いかがでしょうか。
 自治体は会社ではありませんから、儲からないからとか、赤字だからという単純な理由で事業を削減したら、人の命や生活に直結するということを考えて欲しいと思います。

 著書には「ウソをつけない奴(やつ)は政治家と弁護士になれないよ。ウソつきは政治家と弁護士の始まり」と書いているようですし、今日の東京新聞にも「論理のすり替え、『ピンポン・ダッシュ少年』」という記事で、橋下新知事が詭弁も言い訳も場合によりOKということを著書で説いていることを批判してます。もしそうなら、大阪の政治を預かるものの資質に欠けます。信頼を失ったら政治には未来はありません。

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