男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS 公園で初歩き

<<   作成日時 : 2008/02/04 17:16   >>

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 昨日の雪は寒かったですね。”はるちゃん”は1日静養です。
 胃の消化能力も落ちていましたし、体温も38℃前後。
 それでも元気だけはOKで、初の豆まきです。妻が”はるちゃん”を抱いて「鬼は外、福は内」とやって豆を投げ、私は鬼役。
 ”はるちゃん”は豆を口に入れて歯で砕きましたが食べませんでした。残った豆は、私が50ぐらい食べたかな?

 さて、保育園で月曜日からは靴をといわれたので、土曜日に”はるちゃん”に靴を履かせて公園で試し歩きです。
 やっぱり不慣れなものが足にあるという感じで自分では歩きません。手を引かれて渋々という感じです。公園で遊んでいた方から「いくつですか?これからどんどん歩きますよ!」と。先方の息子さんは2歳で、ヨチヨチ歩きです。

 さて、「都内で広がる小児病棟の減少 救急外来はコンビニ化が深刻」(「週間経済」2007年11月3日)という記事を読みました。
 99年〜07年の調査ですが都内の小児病棟は徐々に減少し、現時点で0床になったのは、山楽病院(千代田区)、勝楽病院(足立区)、三井記念病院(千代田区)、中野総合病院(中野区))、世田谷下田病院(世田谷区)、国立大蔵病院(世田谷区)、日産厚生会病院(世田谷区)、青山病院(港区)、牧田総合病院(大田区)です。

 増床した病院は都立広尾病院や博慈会病院、森日赤病院ですが、その他の病院は減少。地域に入院施設がなくなるのは本当に不安。特にインフルエンザや肺炎が等が多発する冬季は小児科のベッドは欠かせませんね。
 また、小児科の夜間・休日外来が大混雑し医療現場が困っていることや、本来命にかかわる病状の子どもに対応するための救急外来を「最近は夜間診療所と勘違いしている方が多い」そうです。親の行動が大切な小児の医療体制を機能させなくなることもあるので、注意が必要ですね。

 ところで、練馬区が小児医療に対して出している補助金があるのですが、それを順天堂大学医学部付属練馬病院の当直医に配分していることを紹介し、公的補助を現場に配分したのは大学病院としては初めてだろうとしています。
 とにかく、小児科医療と小児科の入院施設に注目する必要があります。

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「医療再生を願うネット市民の会」
私は、このたび「医療再生を願うネット市民の会」に入会させて頂くことになりました。この会は、次の3つのスローガンをこころがけることによって、医療崩壊からの再生を願う、ネットで活動する市民の会です。 ...続きを見る
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こんばんは。初めておじゃまします。いつも読ませて頂いています。
私は「医療再生を願うネット市民の会」に入会させて頂くことになりました。この会は、次の3つのスローガンをこころがけることによって、医療崩壊からの再生を願う、ネットで活動する市民の会です。
1. コンビニ受診を控えよう 2. かかりつけ医を持とう 3. お医者さんに感謝の気持ちを伝えよう
ホームページはこちらです。
http://saisei.aikotoba.jp/index.htm
お時間のよろしい時に、のぞいて頂けたらうれしいです。
アイスゆず
2008/02/08 23:43

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