![]() ”はるちゃん”の公園の砂場デビューです。 S認証保育所の連絡帳に、昨日と今日、公園に行って砂場で砂を掴んでサラサラ落ちる砂を見ていた、との書き込みがありました。「何だろう?」そう思って、”はるちゃん”は砂を掴んだのだと思います。そして、その砂の感触を初めて味わったのだろうと思います。 ホームページ等で砂場についての記述を探すと次のようなものがありました。 砂場は、その想像力を思う存分発揮できる自然環境。砂は自由度の高い遊び道具。砂は砂ではなく、お山にも食べ物にも変身する自由な素材。まわりの素材、小枝や葉っぱ、石も水も重要な素材で、自然に有るものを利用することが砂場では可能。プールやおもちゃに限定される事無く、自由な発想と協調性は砂場遊びから生まれる。 そうですね。そんな気がします。ともかくお庭のない認証保育園は、公園の砂場が財産です。お天気なら毎日、公園の砂場で遊ばせてください。砂場は私も楽しく遊んだ記憶が・・・蘇ってくるような気がします。 「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」(ロバート・フルガム 河出書房新社・刊)という本があるそうですが、私はまだ読んでいません。 その本の「わたしの生活信条」に、次のことが書かれているようです。 ・何でもみんなで分け合うこと ・ずるをしないこと ・人をぶたないこと ・使ったものはかならずもとのところに戻すこと ・ちらかしたら、自分で後片付けをすること ・人のものに手をださないこと ・誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと ・食事の前には手を洗うこと ・トイレにいったらちゃんと水をながすこと ・焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい ・釣り合いのとれた生活をすること 毎日少し勉強し、少し考え、少し絵を描き、歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと ・毎日少し昼寝をすること ・おもてに出るときは車に気をつけ、手をつないで、はなればなれにならないようにすること ・不思議だなと思う気持ちを大切にすること 幼いときに思いやりや人の痛みが分かるように育てること、必要な生活習慣をつくること、これが本当に大事だということですね。時間があったら読んでみようと思います。 人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ (河出文庫)
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