男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS 寒川神社にお参り

<<   作成日時 : 2008/01/15 16:52   >>

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 ”はるちゃん”は妻にお願いして、1月14日、千駄木本通商店街のバスツアーで寒川神社にお参りに行ってきました。
 寒川神社は、相模国十三社のうち、唯一の名神大社で、後には源頼朝、北條義時、武田信玄等の武将、徳川家代々の篤い信仰をうけ、千五百年余りの歴史を有する古社。相模国一之宮とも称され、霊験あらたかな神社とのこと。うーん!立派なお社でした。
 お賽銭を投げ入れ、”はるちゃん”の健康をと強くお祈りしました。
 その後は、油壺で食事とお風呂、一日ゆっくりです。商店街の皆さん、小森谷理事長さん、ありがとうございます。
 
 さて、写真はT病院で”はるちゃん”がベッドサイドでお世話になった計測器。脈拍とか酸素飽和度とかを測るものだそうです。入院して6日間程は足の親指に端子を付けて1日中モニターしていました。
 入院当初は、酸素飽和度が90以下のときもあり酸素吸入も行っていました。医師の説明では、常時95以上が必要だとのこと。目の前にあるナースステーションのモニターにも数値は画面で表示されていますので、酸素飽和度が90以下になると注意音がナースステーションに響くことになります。
 この写真のモニターでは脈拍136、酸素飽和度95となっています。
 ”はるちゃん”も足に端子がついているので、??と多少は気になっていた様子です。
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 次の写真は、点滴の装置です。入院初日は、よく病院で移動しながら患者が利用できる上から落ちてくる点滴でしたが、2日程でこの装置に換わりました。
 注射器のようなものに抗生剤を入れて30分ちょっとで自動的に点滴をしました。その間はできるだけ暴れないように注意して見守るようにしました。元気になるとチューブがだいぶ気にかかりはずそうとするので困ります。点滴をする時間は、できるだけ親が一緒に遊ぶようにしていました。

 病院内は、泣く子どもの声が結構聞こえてきますが、”はるちゃん”に関してはあまり泣きません。泣くときは、点滴の針を入れたときや採血、レントゲン、鼻からの吸引で、それなりに泣いて暴れていました。大人でも痛いですからね。
 後で同室になった児童は、マイコブラズマ肺炎とか血液に菌が入ったとか話していましたが、私も初めて知るような病名です。そんな病気になったら親はびっくりだと思います。
 今回の入院で、本当に病気になったときに頼りになるのは、小児科と入院施設のある病院だとつくづく思いました。
 ”はるちゃん”は今日も保育園で楽しく遊んでいます。医師や看護師そして、関係者の皆様ありがとうございました。明日は、退院後初の検査です。 

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はるかちゃん!大変でしたね。肺炎の後は無理をしない様にくれぐれもお気を付け下さいね。寒い季節には、なるべく人ごみや外出を避けて安静を保って下さる様にお願いします。雪国の子育て時代が蘇えってきました。
お大事に。
宮田泰子
2008/01/16 06:13

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