![]() ”はるちゃん”は甘いシロップも飲み終わり健康になりました。 細い呼吸音は3日程でなくなり、ホッとしています。一体なんだったのでしょう? 小児科の先生の指示で今週からは妻が離乳食のメニューを手帳に書き出すことにしていますが、結構いろんなものを食べています。お米、サトイモ、シラス、魚、鶏肉、トウモロコシ、ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、柿、バナナ・・・という感じです。 この2日〜3日程は、夜の食事も離乳食だけで満足し、ミルクを要求しません。朝のミルクもこれまでは、ほぼ240mlでしたが、最近は朝起きて直ぐ泣いてミルクを要求することも少なく、ミルクも量も200ml〜150mlと少なめ。 食生活が徐々に変化しているのでしょうか。保育園でも食事はそろそろ後期食に移行するとのこと。 (写真は秋から冬景色になりつつある向丘2丁目の光源寺) さて、厚労省の「授乳・離乳の支援ガイド」(07年3月)では、「生後9ヶ月ころから、離乳食は1日3回にし、歯ぐきでつぶせる固さのものを与える。食欲に応じて、離乳食の量を増やし、離乳食の後に母乳または育児用ミルクを与える。離乳食とは別に、母乳は子どもの欲するままに、育児用のミルクは1日に2回程度与える。鉄の不足には十分配慮する。」となっていますが、”はるちゃん”も今月9日で9ヶ月となり、この「支援ガイド」の示しているような方向で成長していることがわかります。 詳しくは下記をご覧になってください。 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0314-10.pdf なお、離乳食で困ったこと等も紹介されています。「食べ物の種類が偏っている」「作るのが苦痛・面倒」「食べる量が少ない」が多いのですが、「食べる適量がわからない」46.4%で最も高率です。 ベビーフードの利用でも「よく使用した」が28.0%で「時々使用した」をあわせると75.8%となり、「ほとんど使用しなかった」は24.2%です。 この「支援ガイド」は斜め読みするだけでも参考になるかも。 |
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