男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS 2006学習到達度調査

<<   作成日時 : 2007/12/07 16:48   >>

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 最近ベビーカーに乗っているときの”はるちゃん”は不機嫌そうです。
 やっぱり拘束されている感覚が嫌なんでしょうね。でも、木曜日は珍しく一人で寒さよけの毛布を上げたり下げたりして、一人で隠れんぼを何回もやってました。
 遊びを一人で発明するというのは天才?の証でしょうか。
 そういえば、先日はベッドからおもちゃをポイと投げる”はるちゃん”に再度渡すと、またポイと何回も何回も楽しそうに笑いながら渡されるたびにベッドの外に投げるのを楽しんでいました。
 (写真は、アンパンマンを助けるためにバイキンマンに噛み付く”はるちゃん”)

 さて、国際学力比較の記事を読んだでしょうか。
 12月5日の新聞は全てこのOECDの学習到達度調査で、日本の国際順位が三分野とも下がり、科学学習への意欲は低く、考える力に課題が見られる、と報じています。
 文部科学大臣は「率直に残念」と感想を述べたそうですが、OECDの事務総長は学習到達度調査の結果は「ランキングを見ることではなく、教育の課題を把握し、どうよくするかが目的だ」としていますし、苅谷剛彦さん(東大教授・教育社会学)は「教員の時間的余裕に欠ける中で、PISA(学習到達度調査)に振り回されるのは危うい。基礎的な体力として考える力をどうつけるかの議論や教員の増員や研修などの条件整備が必要だ。」(東京新聞)としています。本当に私もそう思います。
 そして 「これまでも様々な調査で、勉強できる子とできない子の2極化が深刻な問題と指摘されていたが、底上げの大切さが改めて示された」(朝日新聞社説)との指摘がありますが、格差社会といわれている日本の現状の中で、経済的に貧困な家庭の子どもが教育から排除されないように政治が考えるべきだと思います。
 「教員の増員や予算確保など、超えなければならない課題は多い」(読売新聞)、本当にそう思いますが、教育の予算を確保できなければ未来はありません。
 詳しくは、文部科学省のホームページをご覧ください。
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/07032813.htm

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内 容 ニックネーム/日時
私も学習到達度調査に振り回されるのは危ういと言う考えです。今当たり前に在る器具は活用してこそその先に進めるのであって、足し算引き算掛け算割り算などでその進み具合を問うべき国とそうで無い国とを、或いは地域を、或いはその国の文化にあわせた調査で無ければ意味は薄いと思うのです。今の若い人達のパソコンの習熟度調査をしてみれば、かなり違ってくるように思いますし、到底高齢者はそこに対応出来るパーセンテージは下がるでしょうし・・・。チンパンジーが出来て我々が出来ないと言うニュースをやたら流して一喜一憂させる質の低いモーニングワイド番組のキャスター達の品格度調査とか半年にいっぺんぐらいやって欲しいですよ!!

影響力のある場所に、如何なものかと言う人物が座り易いシステムに成っているこの国の制度のほうがよっぽど危ない。子供の習熟度、大人のマナーの悪さ、罪悪感の無さ等など・・・調査し難い調査したら良いのにね!
駐車違反を一生懸命捕まえて暴走族は一向に取り締まらない警察さん!! 皆もう少しこの国を「どぎゃんかせんといかん!!」
太った音楽家
2007/12/10 22:29

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