![]() ”はるちゃん”は今日も小児科に行きました。 喉に炎症があるようです。それで、緑色の鼻水もでるし目もちょっと赤くなっています。 小児科では、以前1度飲んだ抗生物質といつものシロップを出してくれました。 先生からは「保育園に行ったり、ご兄弟がいるとどうしても病気はうつるんですよね」と毎回同じことを言われましたが、とりあえずは食事と睡眠。この食事と睡眠は”はるちゃん”は心配がまったくありません。よく食べよく寝る。今日も元気に保育園です。 でも、日曜日に厚着で外出したら、お風呂のときに汗疹があるのがわかりました。外が寒いと思っても微妙な判断が必要ですね。 さて、12月1日(土)は、荘村清志さんのギター・リサイタルのお手伝いをしました。 荘村さんは、巨匠ナルシソ・イエペスに師事し、テクニック、音楽性とも第一人者です。 不忍通りふれあい館で開催されたこのリサイタルには、近所の方々を中心に200人近くの方が集まりました。素晴らしい演奏でした。そして、懐かしい「禁じられた遊び」「アルハンブラの思い出」等の名曲を聞くと、やっぱり昔に戻ってギターでも弾きたいなと思います。 「貧乏人は医者にかかるな!医師不足が招く医療崩壊」(永田宏 集英社新書)を読みました。 冒頭から「壊滅する産科医療」という小見出しから始まり「産科医の不足は、あっという間に全国に拡大した。今や地方都市の病院、さらには大都市の病院でも、産科医不足が露呈し始めている。妊婦の受け入れ制限すら、多くの病院で始まっている。」としていますが、本当に深刻な事態です。 都内でも、都立豊島病院が2006年9月分娩を全面休止、都立墨東病院の総合周産期母子医療センターや大田区の荏原病院も分娩を縮小、東京逓信病院も産科診療を休止です。 これらの事態を「いくら挙げても、切りがない。産科は本当に壊滅状態なのである。」 つまり、医師は激務に耐えかね過労死する前に「地位も収入も捨て」「逃げるしかない」そんな実態なんだそうです。 政府が少子化対策を推進するといいながらこんな事態が発生しています。子どもたちの未来を守るために、何を今すべきでしょうか。日本の医療制度が崩壊すれば低所得者は医療を利用できません。 貧乏人は医者にかかるな!―医師不足が招く医療崩壊 (集英社新書 413I)
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