![]() ”はるちゃん”はポリオの生ワクチンを飲みました。 注射ではないので、小児科の先生は「指を口の中に入れないようにさせてください」というだけで、簡単だったそうです。妻もお風呂とかどうかな?と多少は気にしていましたが今日も保育園に元気にお出かけしました。 さて、ポリオ(急性灰白髄炎)は、「小児マヒ」と呼ばれ1960年代前半までは流行を繰り返していたそうです。 2000年にWHO(世界保健機構)は、日本、中国、オーストラリアなど西太平洋の37の国・地域からポリオが根絶したことを宣言しています。日本では、80年代以降、自然感染による患者は出ていません。 しかし、厚生労働省は80年以降、45人のワクチン被害者を認定しているそうです。 ワクチンの弱毒ウイルスは、接触したこどもの体内で増殖し毒性を復活する場合があり、このウイルスを誤って体内に取り込んだ人が発症することがあるようで、この危険性は、いっしょに遊ぶこどもだけでなく、便の始末をする親にもあり、親が発症して下半身麻痺などになった被害があるようです。 小児科医の毛利子来さんによると「飲ませると副作用で450万人に1人くらい麻痺を起こすし、かといって飲ませずに保育園にいくと、飲ませている子からワクチンのウイルスがうつって550万人に1人くらい麻痺を起こすといわれている」「日本では1980年代からポリオは発生していないので、早急に国として一斉に飲ませるのをやめるべきだ」(「予防接種へ行く前に」 編集代表 毛利子来・母里啓子 ジャパンマシニスト)とのことです。 子の命と健康に係わることですから、親としては悩みますね。 予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたって
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