![]() ”はるちゃん”が「バイバイ」としゃべりながら手を振っています。 手をパチパチと合わせることと、手を振ることはだいぶ前からやり始めましたが、「バイバイ」と発音するようになったのです。とにかく、日本語のように聞こえるのはビックリです。 「パパ」とかに似たような発音はありますが、まだ日本語的ではありません。キャキャとかウキャーとか、とにかく一杯しゃべるようにはなっていますから、これからが本当に楽しみです。 (今日は雨ですが本郷通りの銀杏も綺麗に色づき始めていることに気がつきました。) さて、第3回区立小・中学校将来ビジョン策定検討協議会の開催です。 時 12月6日(木)午後6時30分〜8時30分 所 区議会第1委員会室(シビックセンター24階) 傍聴受付方法:12月3日(月)より電話(5803-1292)で受付(申込順) 電話受付時間:午前9時〜午後5時 定員:25人 この協議会は本当にどうなっていくのでしょうか。素案を話し合ってもらうとか、年次計画は凍結されているので、ここでは議論しないとか、総論の8項目について話し合い、そのあと、年次計画をとかいいながら、凍結されていた年次計画のあり方を議論しろとかで、迷走中? なお、委員も代理が多く議論の継続性に問題が発生するのでは? 「誰が日本の医療を殺すのか 医療崩壊の知られざる真実」(本田宏 羊泉社)を読みました。 「小児科医は現場を立ち去るか、死を選ぶか」という劇的な小見出しもありますが、本当に小児科医が自殺するような事態が発生しているというのです。 医療費を総額抑制するという政府の方針で、小児科医が如何に大変な実態にあるかが、一つのテーマとしても書かれています。 小児科の場合、乳幼児への負担を避けるため、採血やレントゲンなどの検査はできるだけ控え、心配する親御さんにはできるだけ時間をかけて説明、点滴一つするにも大人とは比較にならないほど時間がかかる。だから構造的に不採算部門となる。そこで民間病院は経営効率の悪い小児科を切り捨て始めた。 その結果、公立の小児外来には民間からの「医療難民」が押し寄せ、夜間外来も連日混み合う。乳幼児医療費の無料化が充実すると更に軽症の方が多数夜間外来に訪れ、当直の勤務医は寝る時間もなく勤務し、翌日は通常診療。合計32時間勤務+残業の連続勤務となり、精神的にも肉体的にも限界。 小児救急の現場では、ちょっとした判断ミスが医療事故につながりかねずそうしたプレッシャーから、疲れて医療現場から医師が立ち去っている、というのです。 小泉構造改革で医療費削減は最大のターゲット。現在でもその路線は継続されています。その結果、小児科や産婦人科、そして医療全体が崩壊するかもしれません。 誰が日本の医療を殺すのか―「医療崩壊」の知られざる真実 (新書y 180)
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全国医師連盟 設立準備委員会
ついに超人気ブログで、医療の問題を取り上げられました。 ...続きを見る |
誰に投票する? 2008/01/18 21:51 |
医療従事者と一般ブロガーに向けて
日本の医療の崩壊を止めるために、医療従事者と市民ができること。 ...続きを見る |
誰に投票する? 2008/01/22 22:00 |
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