![]() ”はるちゃん”とママが会話しています。 ママーと呼んでみて!と妻。 ”はるちゃん”「ウギー」。 ママーって言える?と妻”。 はるちゃん”「ウバー」。 その次に”はるちゃん”は「カカー」? と叫んだのです。妻に「カカー」と。面白いですね。 さて、最近は紅葉をもとめて路地裏を”はるちゃん”と散策していますが、写真は千駄木2丁目の路地裏。秋になってもまだ暖かったので綺麗な紅葉が少ないのが残念。でも、ゆっくり歩いていると、子どもの頃川越の実家にあったざくろの木や柿の木があったりで、懐かしいですね。 今日は、これから”はるちゃん”と一緒に日比谷野外音楽堂に行こうと思っています。 ところで、「競争しても学力行き止まり イギリスの失敗とフィンランドの成功」(福田誠治 朝日選書)を読みました。この本はお薦めです。 日本では、イギリス型の教育改革をモデルとして43年ぶりに「全国学力テスト」が再開されていますが、そのイギリスでは年間12万人が基礎学力なしに学校を卒業し、生徒のストレスは増加し、校長のなり手がない学校が1200校以上あり、全国学力テストでは多くの校長が答案用紙を修正捏造するような不正行為を行っていることが発覚しているのです。 そして、全国学力テストからはウェールズやスコットランドが離脱するなどの混乱が起こるとともに、最近になって労働党のシンクタンクは、現行のテスト体制が、狭い学習、薄っぺらな学習、テスト問題の「山かけ」、社会的な責任と自己の学習を結びつけられないという「困難回避型教育」をもたらし、教育に否定的な結果を引き起こしていると非難する報告書を提出しています。 これらの現状は、1988年に首相の座にあったサッチャーが「決定的、壊滅的な打撃を与える」教育改革を断行し、1997年の総選挙で勝利したにもかかわらず、トニー・ブレア首相によってその政策が否定されずに引き継がれ、イギリスの教育格差はますます拡大していると著者は指摘をしています。 非常に勉強になる本でした。皆さんも是非どうぞ! 競争しても学力行き止まり イギリス教育の失敗とフィンランドの成功 [朝日選書831] (朝日選書 831)
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単に偏差値が高い都立高校とだけ
都立日比谷高校と聞くと、今の学生は、単に偏差値が高い都立高校とだけ認識するのだろうか。 ちょっと昔のひとであれば、都立日比谷高校が偏差値が高い、なんて言葉ではなく、ノスタルジックに、日比谷は名門高校とか、日比谷は都立高校の伝統校とか答えるのだろう。 これはこれでいいと思う。教育改革の歴史を紐解くと学校群制度が公立校の、とりわけ、都立高校の平均化をねらった、日比谷潰しであった、とかいわれているが、この方が変な話である。(しかもまだ、偏差値が使われていない当時のはなしである。) 都立日比谷高校 ...続きを見る |
都立高校偏差値ランキング 2007/11/03 17:23 |
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ハッピーメールとわくわくメールで素敵な出... 2007/11/12 11:37 |
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