男の"子育て日記" 鹿倉泰祐

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help リーダーに追加 RSS エスカレーター事故

<<   作成日時 : 2007/10/31 20:37   >>

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 かぼちゃスープが好きな”はるちゃん”ですが、写真はタッパを持ってかぼちゃ頂戴?という感じでしょうか?(最近はつかまり立ちの後5〜6秒は立てるようになりました。)
 そうです今日10月31日の夜、ハロウィンです。汐見小学校の学童保育の子どもたちもハロウィンの行列をしていました。小学校1年生から3年生そしてもっと小さな子どもも「お菓子ください!」と叫びながら不忍通りを行進です。
 そもそもハロウィンは、ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたもので、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるそうなんですね。
 
 さて、今日はNHKクローズアップ現代「見過ごされてきた危険〜エスカレーター事故の衝撃〜」を見ました。
 子どものエスカレーター事故についての特集ですが、合唱仲間の畑村洋太郎さん (工学院大学教授) がスタジオゲストで出演しました。
 経済産業省の調査では、今年の5月から63件のエスカレーターの事故があったと報告されていますが、今月16日に起きた、手すりと事故防止用アクリル板の間のすき間にはさまれるという事故には、またなのかと私は思いました。
 専門家は、手すりとアクリル板との間のすき間はちょうど子どもが頭を挟まれてしまう「危険なすき間」だと言う。最近多発している子どもの足が挟まれる事故(サンダル等)も含めて、解説していただいたが危険は身近なところあるですね。
 私は、エスカレーターでベビーカーを見るたびに本当に危険だと思っていましたが、今後の事故を防ぐために、関係者の早急な対応を望むものです。

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