![]() ”はるちゃん”の胃の調子は昨日から大幅に改善されました。 やっぱり離乳食でした。繊維質のものをバクバク食べ過ぎたのかもしれません。整腸剤はいただきましたが、まだ服用していません。薬を飲まなくてもこのままでいいのかもしれません。 ところで、”はるちゃん”は真似が上手です。両手でパンパンと拍手のように合わせたり、右手で右ひざを叩きながらリズムをとったり、手を上に上げてオオーイと合図したり、いろんなことを楽しみながら遊んで真似しています。(写真は根津神社の本殿脇の廊下から見た秋の空) さて、「全国学力テスト参加しません。犬山市教育委員会の選択」(犬山市教育委員会・編 明石書店)を読みました。 犬山市と言われてもどこにあるの?という感じですが、位置は愛知県の北部で人口は75000人、小学校10校、中学校4校という自治体です。 感想ですが、今年4月に行われた全国学力テストに全国で唯一不参加でしたが、その犬山市教育委員会の態度は本当にすばらしいと思いました。 何故、参加しなかったのはこの本を読んでいただければはっきりと分かると思いますが、それ以上に犬山市の教育委員会と学校の実践がすばらしいと感じました。 犬山市の教育の特徴は、分かりやすく説明すると、少人数授業・少人数学級、グループ学習による「教える授業」から「学ぶ授業」への転換、そして2学期制ということですが、その実践の結果、学力の2極化ではなく公教育としての望ましい学力の底上げがデーターで示されています。 子どもたちの自己肯定感・他者受容感や学習理由の変化でも望ましい方向にあることが、統計的に示され、勉強は楽しいと答える児童生徒の割合も犬山市は全国を上回っています。 教育委員会の存在感をはっきりとさせている貴重な実例です。文京区の教育委員会の方々にぜひ読んでいただきたい一冊です。全国学力テスト、参加しません。―犬山市教育委員会の選択
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