![]() ”はるちゃん”が根津・千駄木下町まつりに初参加です。 今日は、お天気でいいお祭りになりました。写真は根津神社境内の「川越屋」の前でサツマイモスティックの販売のお手伝い?をしてる”はるちゃん”です。ご町内の婦人部の方々に抱っこされてご満悦の一日でした(おじさんにも抱っこされています)。 私は、サブ会場の須藤公園でフリーマーケットで掘り出し物を購入し、夜店通り(千駄木3丁目延命地蔵)ではお昼の焼きそばを食べ、根津ふれあい館では”はるちゃん”の千社札等の買い物をしました。 明日は千駄木二丁目商店街の餅つきやかっぽれの舞台のお手伝い、川越屋のお手伝いになります。 是非、遊びに来て下しさい。 あっ!そうだ。駒込大観音(光源寺)に行くのを忘れました。みなさん明日行きましょう! さて、「あなたが子どもだったころ」(河合隼雄 講談社+α文庫)を読みました。 鶴見俊輔さん・・・子どもが死にたいと思うとき 田辺聖子さん・・・子どもが嘘をつくとき 谷川俊太郎さん・・・子どもが学校へ行きたくないとき 武満徹さん・・・子どもが親から離れて暮らすとき 竹宮恵子さん・・・子どもが自分の世界に閉じこもるとき 井上ひさしさん・・・子どもが思想に目覚めるとき というような興味深い見出しで色々な方々が登場しますが、それぞれが子ども時代に本当に苦労をしていることが分かりびっくりです。 ただし、鶴見俊輔さんの知人のIさんにこの本のことをお話したところ「あの方は、表現に大げさなところがあるので・・・」とのこと。鶴見さんに限っては、多少割り引いて読む方がいいのかもしれません。 あなたが子どもだったころ―こころの原風景 (講談社プラスアルファ文庫)
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