![]() ”はるちゃん”はつかまり立ちをするようになりました。 昨日、何気なく見ていたらサイドテーブルに手を添えてエイとばかりに立ち上がっています。 すごいですね。でも後でよく見たらベビーベッドの手すりに手をかけてやっぱり立ち上がっています。 部屋がせまい、物が多い環境ではお座りから手を使ってつかまり立ちしてしまう機会が多いとのこと(悲しい!)。つかまり立ちを覚えた”はるちゃん”は、気持ちがよさそうです。でも危険もそれだけ倍になったので目が離せないので大変になりました。 さて、「クマのプーさん」(A.A.ミルン作 岩波少年文庫)を読みました。 ”はるちゃん”の身の回りもプーさんで一杯ですが、この本には何故プーさんなのかの説明がありました。 ミルンは「まえがき」で自分の息子であるクリストファー・ロビンのテディ・ベアになにかすばらしい名前が欲しいといわれ、「プーのウィニー」という名前をつけたそうです。ミルンは以前の作品で白鳥にもプーという名前をつけたそうですが、その白鳥にはもうプーという名前はいらないだろうと考えて、名前をテディ・ベアにあげたのです。 尚、「クマのプーさん」の本文中でも「ハエがとんできて、鼻の先にとまると、プーと口で吹きとばさなければならなかったから、そこで、プーという名まえがついたのだ」というお話があります。 「クマのプーさん」は”はるちゃん”が5歳ぐらいになったら聞かせてあげられるかなー。クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))
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