![]() 今日は、”はるちゃん”と5日ぶりの対面です。 土曜日から浦賀に行っていた”はるちゃん”をお迎えに行きました。 土曜日は妻と一緒にお祭りに参加していた”はるちゃん”ですが、私も妻もお祭りの役員でしたので、浦賀の妻の実家で預かってもらっていたのです。 私は、千駄木二丁目東町会の祭礼実行委員会の山車・太鼓係主任として、100名近くの子どもたちと一緒に町内を巡行し、お菓子を配ったりのお祭りでした。 さて、久しぶりの”はるちゃん”ですが、四つんばいになって足を交互に出すオーソドックスな形のはいはいに近い状態です。でもお座りでやっぱり後に転んでゴツン・・・泣いています。 「子どもの宇宙」(河合隼雄 岩波新書)を読みました。 そこには子どもと「家族」「秘密」「動物」「時空」「老人」「死」「異性」というテーマが並んでいます。大人が忘れてしまった子ども時代を思い起こすと、このテーマと同様なことが一杯あったような記憶があります。 「子どもの宇宙の探索は、おのずから自己の世界への探索につながってくるのである。」という序文からも、この本は子どもを通して、人生とは何かを考える一冊として薦めることができるものです。子どもの宇宙 (岩波新書)
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