子どもの心診療拠点整備?
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作成日時 : 2007/08/20 07:58
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”はるちゃん”は川越に初めての里帰り。
池袋駅から東武東上線に乗り川越駅まで。でも、東上線の池袋駅は南口にしかエレベーターがなく、ベビーカーでの構内の移動は時間がかかります。
川越の実家では、”はるちゃん”を喜んで迎えてくれました。母にはミルクを頼みましたが、哺乳瓶を扱うのも数十年ぶりとのこと。写真は川越駅まで見送ってくれた母と”はるちゃん”です。
浦賀でも土曜日がちょうど浦賀まつりの花火大会(30分間)で、”はるちゃん”は花火の初体験です。ちょっと大きな音にはびっくりでしたが、泣きもせずずっと花火を見ていました。
さて、朝刊には「子どもの心診療拠点整備」「全国の病院 虐待、不登校など対応 厚労省方針」との記事があります(東京新聞)。
でもこの記事を見て驚いたのは、「子供の心の診療に専門的に携わる医師は全国で70人弱」しかいないとのこと。しかも厚労省の方針では全都道府県に一カ所の「拠点病院の指定」と、拠点となる「支援センター」を開設方針というのですが、補助金が一カ所につき上限一千万円しか出ない!これでは人件費1人分でお終い?
大事なのは、子どもの心を支える体制を医療だけではなく、教育、生活、社会のあらゆる場で整備することではないでしょうか?
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