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”はるちゃん”に歯が生えたかもしれません。 今、隣で「ギャーオ」「ワーオー」と”はるちゃん”が興奮して叫んでいますが、その口の中、下の歯茎のところに歯らしきものが感じられます。指を”はるちゃん”の口の前に出すと舐めにきますが、確かに堅い。歯のように思えます。 最近、離乳食も始めましたし、指(足)しゃぶりやおもちゃ、歯固め等が”はるちゃん”の大好きなものです。よだれもだらだらですから、普通よりちょっと早いかもしれませんが、本当に歯なのかもしれません(今もガラガラをかじっています)。 さて、「過保護なくして親離れはない」(河合隼雄 五月書房)を読みました。 「生半可に子離れについて考える人は、子どもが幼いときにタップリとスキンシップをしていない場合が多い。子どもとしてもそれが不満である。そんなところへ子離れさせられたら、子どもとしても欲求不満を起す。」「例えば家庭内暴力もそのうちの一つだが、他の例として、両親が絶対嫌うような配偶者を見つけてくる。」・・・ 「人間は、12歳、13歳あたりで一種の完成に達するのではなかろうか。『子ども』として完成した後に、大人になるための限りない変動が生ずる。性という不可解な衝動が急激に動き始めるのである。」・・・人生とは複雑ですね。過保護なくして親離れはない
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